令和7年度苦情解決

1 令和7年度の苦情内容(12件)

   苦情の内容は次のとおりですが、全て利用者からの苦情・要望でした。

①何もしていないのに同室の利用者に足をけられた。また、換気で窓を開けてもすぐに閉めてしまう。何とかして欲しい。

②同室者が、昼夜を問わず騒いでうるさい。夜中に騒がれると眠れずに嫌だ。部屋を替えて欲しい。

利用者でいつも同じ服を着ていて匂いが気になる人がいる。洗濯、着替えをしっかりするよう指導して欲しい。

朝食で提供される飲み物を他の利用者と同じくストロー付きのパック飲料にして欲しい。

同室者が夜間居室の出入りを繰り返し気になって眠れない。昼間もカーテンを閉め切り、尾灯をつけている様子に違和感を覚えるので、部屋替えをして欲しい。

同室者が部屋のポータブルトイレで排便した後の便臭が強く、我慢できない。何とかして欲しい。

同室者に何もしていないのに足をけられた。部屋替えをして欲しい。

同室者が部屋でいつも唸っていて、具合が悪いのではと心配で、落ち着かず不安になる。何とかして欲しい。

他の利用者からの悪意と思われる言動が続いている。文句があるならはっきり伝えて欲しい。

⑩食堂でお茶入れのお手伝いで、注ぎ忘れがあることを他の利用者から指摘され嫌だ。お手伝いを辞めたい。

食堂で近くの席の利用者の尿臭が気になって不快。何とかして欲しい。

⑫掃除で使った汚水を小便器に流す利用者がいる。床が濡れて不快。しっかり指導して欲しい。     

    

2 苦情への対応について

  上記の12件の苦情について、苦情受付担当者が申出人からの苦情(要望)内容や意向を調査・確認して、苦情解決責任者に報告。当事者を交え解決策を話し合い、申出人に不満が残らない方法で解決しました。また、苦情解決公表を施設掲示板に掲載し、周知を図りました。なお、申出人から第三者委員への報告の要望はありませんでした。